プロフェッショナルなチームと
最新のインフラ
私たちは、研究・製造・実装までを一貫して
行う技術志向の企業です。
産業用ヘンプの加工分野において、革新的な製品と独自の技術ソリューションの開発・導入に取り組んでいます。

Daniel Bajas
ファウンダー・研究開発
ディレクター

Rafał Modliński
ファウンダー・ディレクター

Andrzej Reszka
ファウンダー・投資家

Dr. Aneta Ptaszyńska
博士(理学博士)
UMCS教授 マリア・キュリー=スクウォドフスカ大学 免疫生物学部門 研究室

Dr. hab. Adam Hamed
教授(SWPS大学 教授)
ポーランド科学アカデミー実験生物学研究所

Sho Gotanda
ゼネラルマネージャー

Chisato Hiraga
マーケティングディレクター

Hiroki Naito
セールス
ミッション
Misson 01
当社は、植物が本来持つ生理活性特性をできる限り維持しながら、
高い純度を備えた産業用ヘンプおよび医療用途向け原料の抽出物を製造しています。
Misson 02
製造工程では、農薬、重金属、溶媒残留物、微生物由来の汚染物質、
多環芳香族炭化水素(PAH)などについて、厳格な管理を行っています。
Misson 03
製造工程では、農薬、重金属、溶媒残留物、微生物由来の汚染物質、
多環芳香族炭化水素(PAH)などについて、厳格な管理を行っています。
業界団体への参加
当社は、欧州産業用ヘンプ協会(EIHA)の会員です。
EIHAは、
- 農家および産業用ヘンプ生産者の共通利益を代表する
- 国レベルおよび欧州レベルで活動する
- ヘンプ加工産業における主要な業界団体
として、以下の活動を推進しています。
- 農業・産業・環境の視点を統合した持続可能な経済モデルの推進
- 新規食品を含む、ヘンプ抽出物および天然カンナビノイドの適切な活用に向けた取り組み
目標
私たちの目標は、研究に基づいた知見を通じて、産業用ヘンプが多様な製品や分野で活用可能な素材であり、社会に貢献しうる可能性を持つことを示すことです。
そのために、以下の取り組みを行っています。
- 産業用ヘンプに含まれる植物化学成分の多面的な関係性の研究
- 栽培条件や方法の違いによる、抽出物およびエッセンシャルオイルの組成変化の分析
- 組成と品質の両面でバランスの取れた、新たなレシピおよび抽出物の開発
- 産業用ヘンプの調達および加工分野における、独自技術の実用化
- 年間を通じた安定的な原料供給体制の構築
リソースと設備
当社は、島津製作所の精密分析機器を活用した品質管理体制のもと、高品質な製品を製造しています。
さらに、自社分析ラボにおいてポーランド政府機関や世界の大学と共同研究を行い、
動物向けオーガニックサプリメントの研究開発を継続しています。
当社は、以下のような設備・体制を備えています。
- 産業用ヘンプの加工およびCBD生産用設備
- 化粧品・香水業界向けの専用生産ライン
- 2つの最先端の分析・研究ラボ
- 科学およびビジネスの両分野に精通した専門スタッフ
- 約130ヘクタール規模の栽培・収穫・乾燥・分画を行う一貫ライン
また、EU域内において約160ヘクタールの有機栽培産業用ヘンプを管理しており、GACP認証およびGlobalG.A.P.に準拠した体制で栽培を行っています。
(栽培品種:Futura 75、Earlina、Santhica)。











